築年数が古い物件がねらい目?

物件数が多いから家賃の安い物件が見付けやすい

賃貸住宅を探す際には、築年数が古い物件が狙い目となっています。築年数が古い物件は、同じ立地・間取りの新築物件よりも2~4割程度家賃が安いので、出来るだけ家賃を抑えたいという人に適しています。また、築年数の浅い賃貸物件と比べると家賃の交渉がしやすいのも特徴の1つです。築年数の古さから借り手がなかなか見付からず困っているオーナーさんも多く、多少の値下げ交渉であれば応じてもらえるケースも珍しくありません。もう少し安くければ!と思う物件がある場合は、不動産会社の担当スタッフに値下げが出来ないか問い合わせて見ると良いでしょう。
さらに、物件数が多いので数多くある物件の中から最も自分が求める条件にあった賃貸物件を見付けられます。築年数をあまり気にしない、家賃の安さや選択肢が多い方が嬉しいという人にぴったりな賃貸物件となっています。

リノベーションを行っている物件も増えている

築年数が古い賃貸物件は古いというイメージを持っている人も多いですが、近年ではリノベーションを行っているオーナーさんも多くいます。築年数自体は古くても、室内は新築のような綺麗な内装や最新の設備が導入されているケースも珍しくありません。中途半端に築年数が浅い賃貸物件よりも立地や設備が整えられているので快適な生活を送る事が出来ます。築年数が古いからといって候補から外してしまうと損をする事になります。また、不動産会社で見せてもらえる物件の資料にリノベーションやリフォームが行われた事が記載されていない事もあるので気になった方は担当者に聞いてみてください。築年数が古くてリノベーション・リフォームが行われた築年数の古い物件に絞った物件探しをする人も増えています。